プライバシーおよび個人情報取扱方針
GSQA-DAT-001
必要な利用目的
アカウント情報は、開設と保護、代表関係の確認、アカウント申出に用います。申請資料は範囲の確定、証拠審査、決定、通知、維持管理に、意見情報は該当事項の処理に用います。目的は区別し、一つのフォーム提出で無関係な利用まで認められるものではありません。任意のお知らせはアカウント、申請、受賞に影響しません。
アクセスと受領者
利用者は権限内で自分の事項を閲覧し、組織のメンバーは実際の承認範囲で操作します。受付、審査、決定、再審査、公開の担当者は職務に応じて参照します。サイト運用、データベース、ファイル保存の提供者は機能に必要な情報を扱います。確認のため実際の発行機関に必要情報を伝える場合がありますが、無関係な目的で全資料を配布しません。
保存と削除
アカウント、下書き、正式提出、決定証拠、公開ファイル、意見記録は目的が異なります。継続保存は、処理完了、記録維持、適用義務、証拠、紛争を考慮します。不要な情報は削除または識別情報を除去します。アカウント閉鎖、申請取下げ、個人情報削除は別手続で、一つのボタンにより必要記録やバックアップがすべて消えるものではありません。
権利と連絡
プライバシー申出窓口で、アクセス、訂正、削除、制限、適用される異議申立て・データ移行請求、その他の質問を提出できます。内容、関連アカウントや記録、返信方法を示してください。初回申出で無関係な身分証、病歴、完全な事業報告を提出する必要はありません。代理人は権限を明らかにします。
情報の種類と取得元
氏名、業務連絡先、組織・役割、認証確認情報、権限、製品報告中の個人情報、連絡や申出記録を含む場合があります。本人、正当に権限を持つ代理人、申請者、発行機関、適法な公開情報が取得元となります。他人に関する情報も必要範囲に限り、公開されているだけで自由な再利用が認められるものではありません。
利用目的と公開
製品名、ブランド、型式、市場、根拠、結果、受賞状態は記録規則に従い公開します。報告書、画像、図表はファイルごとの権利と確認済み範囲に従います。署名、個人連絡先、不要な情報が報告書とともに自動公開されることはありません。完全な審査資料、内部意見、公開副本を分け、申請だけで全資料の公開に同意したとは扱いません。
移転と国外での取扱い
世界を対象とするサービスであり、基盤サービス、確認機関、権限を持つ担当者が所在する地域で情報を扱う場合があります。公開資料は国外からも閲覧できます。非公開情報の受領、遠隔アクセス、その他の移転には、目的、権限、適用される法的根拠や保護措置が必要です。言語選択や国外市場への申請は包括的同意ではありません。関連受領者や保護措置はプライバシー窓口で照会できます。
保存と安全管理
原本、訳文、認証、権限資料、内部意見は職務に応じてアクセスを制限し、公開資料は別に確認します。必要なアクセス、重要操作、状態記録を検証と不正防止に用います。安全対策はリスクを減らすもので無事故を保証しません。誤公開、アカウント侵害、漏えいの疑いは事項と発見日時を示し、一般連絡に機密ファイルを再掲載しないでください。
申出の確認と回答
申出を登録し、必要に応じて相応の方法で本人、権限、該当記録を確認します。自分の権利行使のため他者の完全な報告書を入手する必要はありません。適用要件に従い回答し、全部に応じられない場合は理由、制限、措置、利用可能な後続窓口を説明します。延長や本人確認資料の要求は具体的に示し、自動受付を処理完了とはしません。
任意のお知らせと撤回
お知らせはアカウント・申請条款の受諾と分けて選びます。拒否や撤回は必要な案件通知や通常申請を妨げません。利用可能な設定またはプライバシー窓口から停止を申し出られます。変更を記録し、未選択や過去の撤回を同意に書き換えません。
告知、変更、関連手続
アカウント、申請、意見などの情報収集場所で目的に合った告知と本方針へのリンクを示します。目的や重要な取扱いが変わる場合は適用要件に従い説明し、別途同意が必要な用途を一般条款の受諾で代えません。機密管理はGSQA-DAT-002、保存技術はGSQA-WEB-001、報告書公開権限はGSQA-EVD-005に従います。
ネットワークと不正防止
サイトへのアクセスではネットワーク要求情報を処理します。通信情報、操作、時間枠から作るハッシュ識別子で不正を制限します。言語提案のため完全なIPをプロジェクトのデータベースには保存しません。ハッシュ化は自動的に復元不能な匿名化を意味せず、基盤側記録とプロジェクト記録も異なります。Cookieとセッション保存は一覧で説明します。
第三者の個人情報と必要な開示
他人の署名や業務連絡先を提供する申請者・代理人には、提供根拠と適切な告知が必要です。公式確認、法的要求、権利保護のための開示は、要求と必要範囲を確認します。公開と権限ある機関への提供は別です。他人の権利、営業秘密、必要な保存に関わる内容は、理由を説明して回答を遮蔽または制限する場合があります。
